2026-07-02
LinkedInの文字数制限を網羅。投稿3,000文字、ヘッドライン220文字、自己紹介2,600文字に加え、投稿が展開されるかを決める約140文字の境界を解説します。
| 項目 | 上限 | 切り捨てまでの表示 |
|---|---|---|
| 投稿 | 3,000文字 | PC約140/モバイル約100 |
| 記事の本文 | 125,000文字 | 全文 |
| 記事のタイトル | 150文字 | 全文 |
| ヘッドライン | 220文字 | フィード・検索で約60 |
| 自己紹介 | 2,600文字 | 約265 |
| 職種名 | 100文字 | 全文 |
| 職務内容 | 2,000文字 | 約350 |
| スキル名 | 80文字 | 全文 |
| 推薦文 | 3,000文字 | 約300 |
| コメント | 1,250文字 | 約250 |
| 会社概要 | 2,000文字 | 約150 |
| 会社のタグライン | 120文字 | 全文 |
| つながり申請メッセージ | 300文字 | 全文 |
LinkedInで特徴的なのは、最も重要な2つの項目が両極端にあることです。投稿は3,000文字書けるのに見えるのは約140文字。一方ヘッドラインは220文字しかありませんが、プラットフォームのあらゆる場所で名前の隣に表示され続けます。
フィードでは、投稿はPCで約140文字、モバイルでは約100文字で折りたたまれ、残りは「もっと見る」の中に隠れます。投稿を展開するのは意識的な操作であり、LinkedInのアルゴリズムはこれをエンゲージメントの signal として扱います。つまり冒頭の数行は、読まれるかどうかだけでなく、どれだけ拡散されるかを左右します。
ひとつの塊で書かれた投稿は、規約上のペナルティではなく実質的な不利を受けます。見える部分が読み取りにくいため展開されにくく、結果として配信が伸びないという流れです。
220文字のヘッドラインは決して長くありませんが、フィード、検索結果、コメント、メッセージ、通知のすべてで名前の隣に表示されます。さらにLinkedInの検索対象でもあるため、特定の語で検索されたときに自分が表示されるかどうかを決める主要な要素になります。
多くの場面で見えるのは約60文字なので、役割や専門領域を先頭に置き、補足は後ろに回す構成が有効です。「データエンジニア|ストリーミング基盤・Kafka・dbt|分析基盤について発信」というヘッドラインは、60文字で切られても機能します。
LinkedInはすべての文字を1文字としてカウントします。文字種による重み付けはなく、URLの特別扱いもありません。改行も1文字を消費するため、整形を多用する投稿では計算に入れる必要があります。絵文字は多くの場合1文字です。
URLは実際の長さがカウントされるため、長いトラッキングリンクは実際にスペースを消費します。リンクが一律23文字分となるXとは異なります。ただしLinkedInは貼り付けたURLからリンクプレビューのカードを生成するため、カードが表示された後に本文からURLの文字列を削除すれば、その分の文字数を完全に取り戻せます。
LinkedInの記事は125,000文字まで書け、実質的に上限はありません。見出し、画像、埋め込みメディアにも対応しています。投稿とは異なり外部の検索エンジンにインデックスされるため、長く読まれ続ける内容に適した形式です。
一方で投稿は、LinkedInのフィード内での配信量が記事よりはるかに大きくなります。よく取られる方法は、本編を記事として公開し、それ単体で完結する要約を投稿として出すというものです。投稿を「クリックしないと意味が通らない予告」にしてしまうのは得策ではありません。
LinkedInの投稿画面は3,000文字に近づくまでカウンターを表示せず、140文字の境界も示しません。PostLenは文字数とLinkedInのフィードを模したプレビューの両方を表示し、同じ下書きをX・Threads・Instagram・YouTube・TikTokに対して同時に測定します。処理はすべてブラウザ内で行われます。
3,000文字です。「もっと見る」の前に表示されるのはPCで約140文字、モバイルで約100文字です。
220文字ですが、フィードや検索結果で見えるのは約60文字です。役割や専門領域を先頭に置き、見える部分だけで意味が通るようにしてください。
125,000文字で、実質的に上限はありません。見出しや画像にも対応し、外部の検索エンジンにインデックスされます。
含まれます。実際の長さがそのままカウントされます。ただしプレビューカードが生成された後であれば、本文からURLを削除してもカードは残るため、その分の文字数を取り戻せます。
いいえ。LinkedInは文字種にかかわらずすべて1文字としてカウントします。
300文字です。全文が相手に表示され、切り捨てられることはありません。
PostLenなら、この記事で扱ったすべてのプラットフォームの文字数を同時に確認できます。
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